有効期限と設置場所を確認

gf1120110828lおおよそ10年が一般的な消火器の有効期限と、どこに設置されているのか、という設置場所を確認しておかなければ、万一のときの火事を防ぐことができません。消火器は火事がなければ使うことがないため、有効期限までチェックしていないことが多いのですが、そのため、使い方も知らないで油断してしまうことがあります。古くなってしまうと、中の消火剤が固まってしまって、効果を十分に発揮しないことがあります。そのため、10年経てば安全性の観点からすると早期に交換することが望ましいといえます。
この対策は、意識していないと、火事のときにどうしようもない状況を作り出してしまう危険があります。設置場所も同様で、特に広いマンションの場合にはどこに設置されているか分からない、ということが無いように家族で場所を確認しておくとよいでしょう。また、消火器と合わせて消火用のホースが警報機と一緒に設置されていることもあるので、そのときの防火対策、ということを一度は演習などを通じて知っておくだけでもぜんぜん、万一のときの対策としては違いが発生するので、ぜひ日頃の認識の中に少しでも入れておくようにすると、防火体制という意味では用心できるようになります。

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