消防署の演習

消防署の市民を対象とした演習で、消火器の使用を教えてくれます。消防署、および市民の有志で結成されている消防団がこれらの手配を行っているのですが、消火器の使い方などを説明してくれるので、使い方でどうすればいいか、などについても詳しく説明を受けることができます。実際に消火器を使うとなると、1本1万円程度の費用が発生するので、なかなか練習で自分で使うことはできませんが、演習のときには、無料でこの体験ができるので、万一のときの使い方には多いにやくだちます。
演習の報告などは、市民情報の通知の中にあるので、事前に興味があると確認しておくとよいでしょう。また、最寄りの消防署、もしくは市や区の消防団にこの演習の相談をすれば、一年に何回か行われる消火訓練についての情報を受け取ることができるので、あらかじめ日時を知ることができます。実際の消火器の訓練では、消火の対象となる油を消火器でめがけて消火することになりますが、意外と反動も大きく、女性では躊躇してしまうこともあるようです。もちろん、実際に体験してみるのが一番ですが、使い方や実際に消化の様子を知っておくだけでもずいぶんと違うものです。万一のときのために、意識して火災の予防に努めるようにしておくことが望ましいといえます。

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