リサイクルと廃棄処分

使用期限の10年を迎えた、使い終えた消火器をどうするか、ということはリサイクルの対象や廃棄の方法があるのでそれにしたがって対応するようにしてください。一般的には消防署で、それらの手配は対応してくれるので、事前に確認してみるとよいでしょう。「消火器リサイクル推進センター」では一部の対象外の消火器を除いて、消火器のリサイクルは廃棄処分について対応してくれています。一般の住居などで使用期限を迎えた消火器については、消火剤が固まってしまっている可能性もあるので、もし不安があるなら、こちらに確認して廃棄処分やリサイクルが可能であるか確認してみるとよいでしょう。
リサイクルのメリットとしては、購入するよりも詰め替えで対応してくれるので費用が大幅に負担を軽減できるということです。外側の容器はリサイクル可能なので、最近では廃棄されるよりも中身を入れ替える、ということが多くなってきます。また、外側の容器は金属部分がかなり重くなっているので、そのままでは自治体によっては簡単に廃棄できないことがあるので、事前にリサイクルが可能であるかどうか、ということを確認しておくようにするとよいでしょう。そうすれば、万一のときにも十分に対応可能です。

コメントは受け付けていません。