使い方を確認

備えているだけで使い方を知らない、ということはありませんか?消火器の使い方は油断していると、どういう使い方ができるのか、ということを知らない「宝の持ち腐れ」ということになってしまいます。現在、日本の消火器は大型、小型を合わせてもスタンダードのタイプは、消火器の中にある消火剤をふきかけて消すタイプになっています。ただし、この消火器を積載している、もしくは家に常備している、という人はあまり多くないといえます。
消火器は一本1万円くらいで購入可能ですが、普段の家庭で用意しているということは珍しいものです。消火器があると、万一のときの火災のときに初期消火のときに大きな効果を発揮します。これは、「災いは忘れたころにやってくる」の典型なのですが、油断しているときに、家事になる、ということは珍しくなく、それによって、火災の影響を受けて、後で取り返しがつかない、ということになってしまうこともあります。そのような状況はできる限り避けるべきであり、特に飲食店やマンションの管理人など万一のときに火災に対して備えるべき人は「使い方」を知っておくことで、防火体制を強化することもできるので、ぜひ日頃からチェックしておくことが大切です。